手筋

ついたて将棋の手筋

ついたて将棋ならではの手筋を解説します。相手の駒が見えないぶん、通常の将棋とは違う狙い方や、相手の駒の位置を探る指し方があります。

  1. 01 初期位置玉の暗殺 王様を動かしていない相手を、飛車と角の打ち込みで一気に詰ませにいく手筋です。
  2. 02 底歩 通常の将棋でも金底の歩など出てきますが、ついたて将棋ならではの底歩の手筋を紹介します。
  3. 03 初期位置の大駒狩り 序盤限定ですが、大胆な駒打ちで動いていない飛車・角を取りにいく手筋です。
  4. 04 二択攻撃 どちらから攻められるか分からない形を作り、相手が両方には備えられない状況にします。
  5. 05 存在確認の駒打ち 駒を打とうとして反則になるかどうかで、相手の駒がまだそこにあるかを確かめます。
  6. 06 不成り あえて成らないことで駒の位置を隠したり、王様の位置を絞り込んだりする手筋です。